平成18(2006)年度  
( 社会 )科 年間指導計画
( 3 )学年
    単元名(指導時間) 単元目標 評価規準




     












 
   4





 
1
 
わたしのまち   24
みんなのまち
■学校のまわりの様子を観察し,絵地図や平面地図に表して調べ,場所による様子の違いや特色を具体的に考える。
□身近な地域の事物・事象や特徴ある場所の様子に関心をもち,五感を働かせて意欲的に調べるとともに,身近な地域のよさに気づく。





 
◎ 学校のまわりの様子に関心をもち,五感を働かせて意欲的 に調べようとする。 
身近な地域の場所による違いや特色を具体的に考えること ができる。
学校のまわりの様子を観察計画に沿って具体的に観察し,そ の結果を絵地図や平面地図にわかりやすく表現することがで きる。
学校のまわりの様子は場所によって違いがあることやそれ ぞれの場所の特徴がわかる。
 ◎もっといろいろ知りたいね            (1)

 1 学校のまわり     (11)



 
  6





 
 2 市のようす    (10)







 
■市の様子は場所によって違いがあることやそれぞれの場所の特色を理解し,自分たちが日々生活している市に対する誇りや愛情をもつ。
□市の特色ある地形などの様子や主な公共施設の場所と働きを,観察・調査したり白地図にまとめたりして調べ,市の場所による様子の違いや特色を具体的に考える。


 
市の特色ある場所の様子に関心をもち,意欲的に調べよう とするとともに,市のよさを見つけようとしている。
市の場所による様子の違いや特色を具体的に考えることが できる。
市の特徴ある場所の様子を,観察・調査したり資料を活用し たりして具体的に調べ,工夫して表現することができる。
市の様子は場所によって違いがあることやそれぞれの場所 の特色がわかる。
 
 7
 ☆わたしたちのまちのしせつ            (2)
 


 


 





2学












 
 9

・10




 
人びとのしごととわたしたち のくらし       28
 ◎はたらく人がたくさんいた  よ         (1) 1 スーパーマーケットで
   はたらく人
    (14)
  (■コンビニエンスストア)


 
■身近な地域では,人々が販売に関する仕事をしていて,わたしたちの生活を支えていることがわかる。
□身近な販売活動の実際について,観察・調査したり,表現したりすることを通して,仕事の特色や他地域との関わり,販売に携わる人々の工夫を具体的に考える。




 
◎ 販売に携わる人の様子に関心をもち,自ら働きかけ て意欲的に調べようとする。
販売に携わる人は,消費者の願いに合わせて工夫し ていることを考えることができる。
◎ インタビューなど働く人の様子を具体的に観察・調 査し,見学メモやカードなどにわかりやすく表現する ことができる。 
◎ 販売に関わる仕事にはそれぞれ特色があり,携わる 人々は販売の工夫や努力をしていることがわかる。

 
  11  2 農家のしごと   (10)  (■工場のしごと)






 ★もうどう犬をそだてるしご  と         (5)
■地域では,人々が生産に関する仕事をしていて,わたしたちの生活を支えていることがわかる。
□身近な生産活動の実際について,観察・調査したり,表現したりすることを通して,仕事の特色や他地域との関わり,生産に携わる人々の工夫を具体的に考える。




 
生産に関わる人の仕事に関心をもち,自ら働きかけ て意欲的に調べようとする。
生産に携わる人は,自然条件等を生かして生産の工 夫をしていることを考えることができる。
見学やインタビューなど働く人の様子を具体的に観 察・調査し,カードなどにわかりやすく表現すること ができる。
生産に関わる仕事には特色があり,携わる人々は生 産の工夫や努力をしていることがわかる。
 

・12



 





3学期
























 
    1




 
3くらしを守る     18
 ◎火事です!火事です!              (1)

 1 火事がおきたら   (7)




 
■消防署で働く人の仕事の工夫や努力を知るとともに,火事が起きたときの関係諸機関の緊急事態に備えた連絡,活動の仕組みを理解する。
□身近なまちの火災に対する備えを知ることにより,安全なくらしへの関心を高める。
       




 
火事が起きたときの人々の働きや,火事に備えた施 設・設備に関心をもち進んで調べようとする。
火事からくらしを守る仕事の緊急性や関係諸機関相 互の連携の必要性を考えることができる。
消防署の見学や聞き取り調査によりわかったこと,資 料からつかんだことなどを工夫してわかりやすくまとめ, 友だちに伝えることができる。
火事からくらしを守る仕事の進め方や,地域の火事 に備えた施設設備の働きがわかる。
 
   2






 
  2 じけんやじこがおきたら
            (5)








 
■事件や事故からくらしを守っている警察の働きを知り,そこで働く人々の工夫や努力を理解する。
□地域での調査活動をもとに,自分たちの安全なくらしの安全と警察の仕事が密接に結びついていることを様々な表現活動で伝え合う。





 
警察の仕事に興味をもち,積極的に地域での調査活 動を進める。
事件や事故からくらしを守るために,関係する諸機 関と連絡を取り緊急に対処するなど,警察の仕事が工 夫して進められていることを考えることができる。
警察の人にインタビューしたり,調査したりしてわかった 警察の仕事を,動作化や絵,図,写真などで表現して 説明することができる。
事件や事故からくらしを守っている警察の仕事を知 り,そこで働く人々の工夫や努力を理解する。
 
    3






 
 3安心してくらせるま  ちに       (2)              

☆地しんにそなえて   (3)






 
■安心してくらすためにはどのようなまちづくりを 進めればよいのかを、各地の事例をもとに考えることができる。
□自分たちが住んでいるまちをさらにくらしやすくするために、様々なアイデアを出すことができる。







 
事例をもとに、自分たちが住むまちをさらに住み やすいまちにしようと思う。
住みやすいまちにするにはどのような点をかえた らよいのか考えることができる。
自分の考えを絵や図に表現したり、発表したりで きる。
まちが抱えている危険性や、事故や災害に備えた 設備の必要性をとらえることができる。