| 単元名(指導時間) | 単元目標 | 評価規準 | ||
1 学 期 2 学 期 3 学 期 |
4 月 5月 6 月 7 月 |
● 九九作りゲーム (1) 1 たし算とひき算 (14) ■ 1から9の数字をぜんぶ つかったたし算 (選択1)◇ ふしぎなひき算 (選択1)2 かけ算 (8) ■ 虫くい九九表 (選択1)● 計算のしかたを考えよう (2)3 かけ算のひつ算 (8) ■ かけ算を作ろう (選択1) ◇答えがいちばん 大きくなるかけ算(選択1) 4 時間と時こく (6) ■ バスの時こく表 (選択1) ◆ 電車の時こく表を読もう |
・3位数の加法および減法の計算が確実にで きるようにし、それらを適切に用いること ができるようにする。 ・0や10の乗法や(何十・何百)×(1位数)の計算のしかたを考え、それらの計算が乗法九九をもとにしてできることを理解する。 ・乗法について成り立つ性質を調べ、それらを、計算の確かめをしたりするときに用いることができる。 ・2位数や3位数に、1位数をかける計算が乗法九九などをもとにしていることを理解する。 ・筆算形式を知り、用いることができる。 ・日常生活の中で、時刻を読んだり、秒・分 時の関係を理解して換算したりする。 |
【関】(3位数)±(3位数)の計算のしかたを、学習の経 験を生かして考えようとする。 【考】(3位数)±(3位数)の計算は、(2位数)±(2位数) の計算と同じ手順で計算できると考えることができる。 【表】(3位数)±(3位数)の計算の筆算ができる。 【知】(3位数)±(3位数)の計算のしかたや、計算の確か めのしかたが分かる。 【関】乗法の用いられる問題場面を解決する過程で、乗法に関 して成り立つ性質を調べ、それらを問題解決において活用し ようとする。 【考】乗法に関して成り立つ性質を活用して、0の乗法や何十 何百に1位数をかける乗法のしかたを考えることができる。 【表】乗法に関して成り立つ性質を見つけることができる。ま た、0の乗法や何十・何百に1位数をかける乗法の計算がで きる。 【知】乗法に関して成り立つ性質が分かる。また、0の乗法や 何十・何百に1位数をかける乗法の計算のしかたが分かる。 【関】乗法の筆算のよさがわかり、進んで用いようとする。 【考】既習の乗法や計算のきまりを活用して、(2・3位数) ×(1位数)の計算のしかたを考えたり、計算のしかたを説 明したりできる。 【表】(2・3位数)×(1位数)の計算を筆算でできる。 【知】(2・3位数)×(1位数)の筆算のしかたが分かる。 【関】時間や時刻を使い分けながら用いようとする。 【考】時・分・秒の関係を説明できる。 【表】時間・時刻を求めたり単位を換算したりする。 【知】時間と時刻の違いや単位の換算を理解している。 |
9 月 1010 月 11 月 12 月 |
5 表とグラフ (6) ■ 何の音がどれくらい つかわれているかな(選択1) ◆ くふうしたグラフをかこう (選択1) ○ ふくしゅう @ (1) 6 長さ (5) ■ 町たんけん (選択2)◇ 1qのマラソンコースを つくろう (選択1)◆ 教室に入るかな (選択1) 7 かさ (7) ■ 水のかさしらべ (選択1) ◇ どれだけはかれるかな (選択1) 8 わり算 (10) ■ □に入る数は? (選択1) ◇ ゴールは何かな?(選択1) ◆ 数を半分にしよう(選択1) 9 形 (8) ■ もよう作り (選択1)◇直角三角形で形作り(選択1)◆ 形を半分にしよう(選択1) ● なんでもベストテン (2) 10 大きな数 (8) ■ジャンケンゲーム(選択1) |
・身の回りにある事象について、目的に応じて観点を決め、資料を分類・整理し、分かりやすく表に表したり、それをよんだりする。 ・棒グラフの意味について知り、これをよんだりかいたりする。 ・長さについて理解し、簡単な場合についてその測定ができるようにする。 ・水のかさの多少を比べる活動を通して、測定の意味とその単位の必要性に気づく。 ・かさの単位リットル(?)、デシリットル(?)、ミリリットル(?)を理解する。 ・かさの量感を身につけ、ます(1?ます、1?ます)を用いて、水のかさを測定することができる。 ・除法が用いられる場面を知り、除法の2つの意味を理解する。また、除法の関係を式に表したり、その式をよんだりする。 ・除法と乗法の関係を理解し、余りが生じない場合において、乗法九九1回適用の除法の計算ができる。 ・ものの形についての観察や構成などの活動を通して、基本的な図形について理解できるようにする。 ・大きな数の表し方について理解し、十進位取り記数法の仕組みを生かして、読んだり書いたりできる。 |
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【関】身の回りの事象から、目的を持って資料を集め、それを 分類整理して集団の特徴や傾向を考察しようとする。 【考】資料を整理する観点を決め、それに応じた、より簡潔・ 明瞭な分類整理の方法を考えることができる。 【表】表やグラフをよんだりかいたりできる。また、目的に応 じてこれらを使い分けることができる。 【知】表やグラフのよみ方やかき方が分かる。また、「正」の 字などを書きながら資料を整理するしかたが分かる。 【関】巻尺について関心を持ち、その特性が分かり、測定の 対 象に応じて器具を選び、進んで測定しようとする。 【考】長さの単位のqとmの関係が分かり、目的に応じて単位 を選んだり、測定の対象によって適切な長さの単位を選んだ りすることができる。 【表】巻尺を使って、身の回りのものの長さを測ったり、qや mを単位として長さを表したりすることができる。 【知】巻尺の使い方や、「道のり」と「距離」の意味が分かる。 また、qとmの関係が分かる。 【関】?、?などの普遍単位を用いることのよさに気づき、進 んで かさを測定しようとする。 【考】単位の大きさを決めると「かさ」を数で表すことができ ることに気づく。また、かさの大きさによって、ますを選択 することができる。 【表】1?ますと1?ますを使って、かさを測ることができる。 また、かさの加減の計算ができる。 【知】決められた大きさの単位(?、?)を使うと、かさを正 確に表せることが分かる。また、かさを測る単位と、「1? =10?」「1?=1000?」の関係が分かる。 【関】除法を用いるよさに気づき、日常生活で進んで使おうと する。 【考】既習の乗法を用いて、除法の答えを見つける方法を考え ることができる。 【表】除法の場面を、ブロック等の操作や、絵・図・式を使っ て表すことができる。また、除法の問題を作ったり、乗法九 九を用いて答えを求めたりできる。 【知】除法が用いられる場面や意味が分かる。また、乗法九九 を用いた除法の答えの求め方が分かる。 【関】身近な図形(長方形・正方形・直角三角形)を構成要素 に着目して分類し、算数的に処理することのよさに気づく。 また、具体的な操作活動を通して調和のとれた図形の美しさ や、それを組み合わせてできる形や模様の美しさを感じるこ とができる。 【考】図形を構成する要素として「辺」「頂点」の数や「かど」 の大きさに着目して図形を調べ、その相違点や共通点および 図形の性質を考えることができる。 【表】図形の構成要素に着目して、直角三角形や長方形、正方 形を弁別したり、作図したりすることができる。 【知】直角の概念を理解し、「頂点」や「辺」の意味、長方形 ・正方形・直角三角形の定義や性質が分かる。 【関】大きな数も十進位取り記数法で表せることに気づき、進 んで既習事項を生かしたり、大きな数を日常生活で使ったり しようとする。 【考】十進位取り記数法を用いると、大きな数もそれぞれの位 の単位として、そのいくつ分で表せることを知り、その仕組 みを生かし、大きな数について進んで考えることができる 【表】千万の位までの数を読んだり、書いたり、数直線上に表 したり 、大小を比較したりすることができる。また、十進 位取り記数法の仕組みを生かし、10倍、100倍したり、 10でわったりした数を手際よく求めることができる。 【知】千万の位までの数の構成、大小が分かる。また、10倍 100倍したり、 10でわったりした数の求め方が分かる。 |
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1 月 2 月 3 |
11 あまりのあるわり算(6) ■ わり算ゲーム (選択1)◇ 何がかくれているのかな (選択1)● テープ作り (2) ○ ふくしゅうA (1) ●計算のしかたを考えよう(2)12 2けたのかけ算 (7) ■ ふしぎなかけ算 (選択1)◇ あんごうを見やぶろう (選択1)◆ カードをつかった かけ算作り (選択1) 13 重さ (9) ■ 重さはどうなるのかな? (選択1) 14 箱の形 (4) ■ジャンボさいころを作ろう (選択2) ☆そろばん (3) 15 3年のまとめ (6) |
・除法の意味の理解を深め、それを用いることができるようにする。 ・乗法についての理解を深め、その計算が確実にできるようにし、それを適切に用いる能力を伸ばす。 ・重さの概念について理解し、簡単な場合について測定ができるようにする。 ・箱の形をしたものを観察したり作ったりすることを通して、図形を構成する要素について知る。 そろばんによる数の表し方について知り、 そろばんを用いて簡単な加法および減法の計算ができるようにする。 ・3年で学習したことを確かめたり見直したりして、進んで学習のまとめをする。 |
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| 【関】余りのある場合もわり算ができることに気づき、わり 算を進んで用いようとする。 【考】余りのあるわり算の意味や処理のしかたを具体的な場 面と結びつけながら説明することができる。 【表】余りのあるわり算の計算や余りの処理ができる。 【知】余りの意味や処理のしかたが分かる。 【関】(2位数)×(1位数)の計算の考え方を使って、(2位 数)× (2位数)の計算方法を進んで見つけ出そうとする。 【考】乗法を位ごとに分けたり、2つの1位数に分けたりして 計算方法を考えることができる。 【表】(2位数)× (2位数)の計算が筆算でできる。 【知】乗数が2位数になっても、乗数を位ごとに分けて計算し、 その部分積をたすと積がもとめられるという筆算の意味が分 かる。 【関】「重さ」は形や大きさに関係しないことや数値化できる ことに興味をもち、進んで重さを調べたり測ったりしようと する。 【考】物の重さも、ほかの量と同様に単位とする重さを決め、 そのいくつ分で測定できることが理解できる。 【表】はかりを使っていろいろな重さを量り ?やsの単位を 用いて表すことができる。 【知】重さが測定できる量であることを知り、重さの単位とし て「?」、「s」があることが分かる。 【関】身近にある箱を直観的に分類したり、構成要素に着目 し、 進んで調べたりしようとする。 【考】構成要素をもとにして箱の形やその組み立て方を考える ことができる。 【表】箱の形の面を写しとり、開いた形に並べて、もとの箱の 形を作り上げることができる。 【知】箱の形、さいころの形の特徴や性質が分かる。 【表】そろばんを使って、簡単な加法および減法の計算をする ことができる。 【関】3年で学習したことを確かめたり見直したりして、進ん で学習のまとめをしようとする。 【考】既習の見方・考できる。え方を確かめたり、その関係を 考えたり することができる。 【表】既習の計算や作図が適切にできる。 【知】既習の用語や定義、性質が分かる。 |
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