| 大芝小学校 第2学年「体育科」シラバス |
| 学習到達目標 @ 基本の運動やゲームを簡単なきまりや活動を工夫して楽しくできるようにするとともに、体力を養います。 A だれとでも仲よくし、健康・安全に気をつけて運動する態度を育てます。 |
| 月 | 学習内容 | 学習のねらい |
4 |
○ゆうぐ・てつぼうあそび ○わ・ぼうあそび ○ボールはこびおに ○かけっこ・リレーあそび ○みずあそび |
・遊具・鉄棒の使い方を知り、遊具・鉄棒遊びに楽しく取り組むことができる。 ・友達と仲よくいろいろな輪・棒遊びを楽しむことができる。 ・ルールを守ったり工夫したりしながら友達と仲よくボールゲームを楽しむことができる。 ・友達と協力したり、勝敗を素直に認めたりし |
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ながら、かけっこやリレー遊びを楽しむことができる。 ・安全に気をつけながら、いろいろな水遊びに取り組み楽しむことができる。 |
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9 |
○みずあそび ○表現・リズムあそび ○かけっこ・リレーあそび ○とびばこ・マット・へいきんだいあそび ○シュートゲーム ○シュートゲーム |
・友達と水遊びを見せ合ったりして、水遊びを楽しむことができる。 ・友達と仲よく、いろいろな乗り物になったり、いろいろな虫になったりして、楽しく動くことができる。 ・調子よくかけっこをしたり、きまりを守りながら楽しくリレー遊びをしたりす ることができる。 ・自分のめあてをもって、順番やきまりを守りながら、とびばこ遊びやマット遊び・へいきんだい遊びを楽しむことができる。 ・ルールを守ったり工夫したりしながら、友達と仲よくゲームを楽しむことができる。 |
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○なわとびあそび ○サッカーゲーム ○わ・ぼうあそび |
・短なわや長なわを使って、いろいろな跳び方に取り組むことができる。 ・ボール扱いに慣れ、ルールを守ったり工夫したりしながら、友達と仲よくゲームを楽しむことができる。 ・友達と仲よくいろいろな輪・棒遊びを楽しむことができる。 |
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3 |
| ◎評価の観点 体育科では「運動への関心・意欲・態度」「運動についての思考・判断」「運動の技 能」の3つの観点で評価します。 @「運動への関心・意欲・態度」 だれとでも仲よく、健康・安全に留意して、進んで楽しく運動をしようとしている かどうかを見ていきます。 A「運動についての思考・判断」 基本の運動やゲームの仕方を考え、工夫しているかどうかを見ていきます。 B「運動の技能」 基本の運動やゲームを楽しく行うために必要な動きを身につけているかどうかを見 ていきます。 ◎評価の方法 ○ 体育科では、運動技能だけでなく、毎時間の学習への取り組み方や健康・安全への 姿勢などを総合して評価していきます。 ○ 体育科では、「運動技能の伸び」「学習カード等、低学年児童が可能な自己評価・友 達による相互評価」などをもとにして評価していきます。 ○ 学習活動の結果を判定するのではなく、子どもの学習の過程を評価し、その後の学 習活動に生かすようにします。 |
| 体育科では、「いろいろな運動・ゲームを友達と一緒に楽しく行うことができる」ということを大切にしています。そのために、学習の過程や一人一人の頑張りを重視していきますので、ご家庭での声かけや励ましも、結果のみではなく過程をしっかり見つめてしていただくと子ども達の成長につながると思います。特に、水泳や運動会など体育的行事の際は、他の子との比較にならないよう我が子の頑張りや伸びを認めてささえていただくと助かります。 また、体力を養ったり運動能力を伸ばしたりするために体育の時間数は充分ではありません。運動経験の差が運動能力の差につながることも多いので、できるだけ外でしっかり体を動かして遊ぶようご家庭でもご配慮ください。 ・ 学習の場は、体育館・運動場・プールになりますので、2つ以上の学習内容を並 行して進めることになります。 ・ 9月〜10月は、運動会のために学習内容が変更することがあります。 ・ 体調不良などで授業を見学する場合は、生活ノート等で必ずお知らせください。 |