大芝小学校 第2学年「国語」シラバス
学習到達目標
@ 相手に応じ、経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事なことを落とさないように聞くことができるようにするとともに、話し合おうとする態度を育てる。
A 経験した事や想像した事などについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるようにするとともに、楽しんで表現しようとする態度を育てる。
B 書かれている事柄の順序や場面の様子などに気付きながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書しようとする態度を育てる。











































 
学習内容(◎は書写) 学習のねらい




















 
一 たのしく声に出して読もう
・丸・点・かぎをつかおう
◎ かたかなのれんしゅう
二 みんなのまえで話そう

・かたかなで書こう
◎ 画の長さ
三 じゅんじょに気をつけて読もう
◎画の方こう
四 ようすや気もちをそうぞうしながら
・かん字の書き方に気をつけよう 
◎文字の中心
五 お話のじゅんばんを考えながら読もう
◎楽しかったことをつたえよう







 
○場面の様子や人物の気持ちを想像し、読み方を工夫して音読する。
○丸、点、かぎの働きを理解し、正しく使って文章を書く。   
○片仮名を筆遣いに注意して書く。          
○自分のたからものについて、その特徴を整理してスピーチや文章で紹介する。
○片仮名で書く言葉についてまとめ、正しく使う。
○長い「横画」「縦画」「左払い」を見つけ画の長さを考えて書く。
○順序に気をつけて、説明されている事柄を読みとる。
○「折れ」「払い」の方向の違いに気づき、画の方向を考えて書く。
○場面の様子や登場人物の気持ちを想像しながら物語を読む。
○漢字の筆順と画数を理解する。
○文字の中心にある「縦画」「点」を見つけ文字の中心を考えて書く。
○時間的順序にそって物語の展開を読みとり、人物の言動と気持ちを想像して読む。
○既習事項を生かして丁寧に書く。



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六 じゅんじょよくせつめいしよう

◎ かたかなの ひょう
一 たのしいお話をたくさん読もう


◎ 文字の形
・組み合わせたことばをつかおう
◎ ひつじゅん
二 どうぶつのひみつをみんなでさぐろう
・組になることばをあつめよう
◎ 画のつき方
三 見学したことを文しょうに書こう

・組になる言葉を集めよう。
◎ 画の交わり方




 
○おもちゃの作り方や遊び方についてまとめ、分かりやすく説明する。
○片仮名50音を画の長さや方向に注意して丁寧に書く。

○出来事の順序に注意して様子や気持ちを想像しながら読むとともに、読んだ本おもしろかったところを紹介する。

○文字の外形を理解し、外形を考えて書く。
○複合動詞の構成や意味を理解し、言葉に関心を持つ。
Ø ○筆順の原則を理解し、筆順に従って書く。
Ø ○動物の暮らしに関心を持ち、順序に気をつけて書いてあることを  読みとる。
○組になる言葉に関心を持ち、言葉を集めたり分類したりする。
○画の接し方に注意して書く。
○身近なお店や工場を見学したことを、順序を考えながら、文と文の続け方に注意して書く。
○組になる言葉に関心を持ち、言葉を集めたり分類したりする。
○画が交わるところを見つけ、画の交わり方に注意して書く。


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四 いろいろなあそびについて話し合おう
◎ お正月だ かきぞめだ
・主語とじゅつ語に気をつけよう
五 むかし話のおもしろさをあじわおう

・おくりがなに気をつけよう
◎ 画の間かく
六 書き方をくふうして

◎ しょうじょうを書こう。
○遊び方の順序に気をつけて読みとり、話題に沿った話し合いの仕方を学ぶ。
○既習事項を生かして書き初めをする。
○主語と述語の働きを理解して、正しい文を書く。
○人物の言動を中心に、出来事の順序に注意して様子や気持ちを読みとる。
○送りがなについて理解し、送りがなに注意しながら正しく漢字の読み書きをする。
○横画と縦画の間隔の整え方を理解し、画の間隔に注意して書く。
○2年で学習したいろいろな書き方を生かして、季節の思い出を文章に書く。
○既習事項を生かして丁寧に書く。
 
評価の観点・方法
 
○国語科は、「国語への関心・意欲・態度」「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「言語についての知識・理解・技能」の5つの観点で評価します。
@国語への関心・意欲・態度
 国語に関心をもち、楽しく話し合ったり書いたり読んだりしようとしているかどうかという観点から関心・意欲・態度を見ます。
A話す・聞く能力
 順序に気をつけて分かりやすく話したり、大事なことを聞き落とさないように聞いたりすることができているかという観点から見ます。自分の思いを分かりやすく伝えたり、相手の思いをしっかり受けとめたりすることができるかということも見ます。
B書く能力
 生活の中で経験したことや学習したことを通して、考えたことや想像したことなどを順序が分かるように工夫して書くことができるかということを見ます。
C読む能力
 書かれていることの順序や場面の様子などに気付きながら、目的に応じて読み取ったり、読書に親しんだりしているかを見ます。
D言語についての知識・理解・技能
 発音、文字、語句、文などについて正しく理解しているかどうか、文字を正しく表記できるかを見ます。
◎評価の方法
 評価については、単にテストだけでなく、学習中の様子、発表や発言、学習カード、ノートなど、いろいろな方法で幅広く、かつ継続的に行います。また、学習の結果のみを判定するのではなく、その過程を評価し、その後の学習に生かすようにします。
 
おしらせ・お願い
 
国語科の学習は、「読む」「書く」「聞く」「話す」を通して行います。思考力や想像力、言語感覚を養うため、教科書には物語教材、説明文、ことばのしくみなど、多様な内容が盛り込まれています。しっかり理解するには、まず読み深めることが大切で、二年生では繰り返し音読をします。また、漢字の学習では、筆順や字の成り立ち、それを使った言葉などを指導します。
いずれも継続して行うことが望ましいため、宿題として本読みや漢字ドリルを出すようにします。本の読み方や字の形など、気づかれた範囲でご家庭でも声をかけてあげてください。(聞いてくれる人がいると、児童ははりきって読むものです。)
なお、国語科では通常の「国語ノート」に加え、「漢字ノート」と作文用の「あのねノート」を使用します。また、書写は専用のノートを設けています。
週一回設定されている図書も、国語の学習です。通常は、一人一冊一週間まで借りることができます。図書袋をご用意ください。