大芝小学校 第1学年「図工科」シラバス |
| 学習到達目標 @ 表したいこと、つくりたいものを自分なりの表現方法で作り出す喜びを味わうようにします。 A 造形活動を楽しみ、豊かな発想をして、体全体の感覚や技能などを働かせるようにします。 B 描いたり、作ったりしたものをみることに関心をもち、その楽しさを味わうようにします。 |
月 |
学 習 内 容 |
学 習 の ね ら い |
| 4 5 6 7 |
みつけたよ すきなもの なあに みんな なかよし(くるくるチョッキン) みんな なかよし(かさねてチョッキン) みんな なかよし(おってチョッキン) でてきたできた(すきなばしょで) でてきたできた(いろいろなかみで) はこハコはこ どんどん ならべて |
○教科書を見ながら、見つけたことやしてみたいことを話し合います。 ○思いついた好きなものを絵にかく楽しさを味わいます。 ○一枚の紙をまわして霧、長く続いた形に変わることを楽しみます。 ○重ねて切ることから、同じ形ができることを楽しみ、色の組み合わせを工夫して貼ります。 ○紙を折って重ねて切ると、連続する形ができるおもしろさを味わい、つながる形から連想して楽しいものをつくります。 ○身近な場所を使って、積んだり、かいたりする全身的な活動を楽しみます。 ○思いのままに切ったり、ちぎったりした材料から、形みつけを楽しみます。 ○いろいろな大きさの箱を集めて、形や色のおもしろさに気づき、思いついたことをもとにつくり方を工夫して表します。○身のまわりにある材料を生かし、並べ方を工夫しみんなで協力して活動します。 |
| 9 10 11 12 |
ねんどで たしざん きょうかしょびじゅつかん (さわってかんじて) こっちに おいでよ おもしろいかたち いっぱい (いしのへんしん) おもしろいかたち いっぱい (はっぱのへんしん) みて、みて、おはなし たのしいな すごいな(立体に表すと) たのしいな すごいな(絵に表すと) |
○いろいろな粘土の形をつくり、積んだり並べたりしながら、表し方を工夫して作品にします。 ○身近なもののもっている手触りに関心をもち、様々な材料の手触りの違いや、自分が心地よいと思う手触りを見つけます。 ○中に入ることができる身近な場所をみつけ、友だちと身近な材料で、囲んだり飾ったりします。 ○石の形や色を生かしたり、着色したりして好きなものをつくります。 ○葉の形や色、大きさを生かし、並べ方を工夫して動物やお面をつくります。 ○物語やお話から思いを広げて、絵や立体に表す楽しさを味わいます。 ○自分の好きな動物を、想像を広げながら粘土でつくります。 ○動物と触れ合ったり、見たりして心を動かされた場面や想像したことを絵に表します。 |
| 1 2 3 |
ウキウキ ドキドキ ペタペタ ペッタン ニョキニョキ コロコロ |
○日頃の生活の中から、楽しかったことや驚いたことをクレヨン・パスなどの使い方を工夫して絵に表します。 ○身のまわりにあるものに、絵の具をつけて、うつして好きなものをつくって楽しみます。 ○息を吹き込むと飛び出す仕組みを理解し、その動きの楽しさやおもしろさを生かした楽しいおもちゃを工夫してつくります。 |
| ◎評価の観点 図工科では、次の4つの観点から子どもの学習の様子を評価していきます。 @「造形への関心・意欲・態度」 図画工作に対する興味関心を持ち、進んで造形表現活動を楽しもうとする。 A「発想や構想の能力」 想像力を働かせその思いをふくらませながら表したり、つくり方を考えたりする。 B「創造的な技能」 かいたりつくったりしながら、思いのままに体全体の感覚や技能を働かせる。 C「鑑賞の能力」 かいたりつくったりしたものから造形的なおもしろさにに気づき、楽しく見る。 ◎評価の方法 図工科は、子どもたち一人ひとりのよさや可能性の実現を目指すものですから、子ど もたちの造形表現活動にみられる資質や能力の広がりの表れを、幅のあるものとしてと らえます。 |
| ・作品をつくるのにいろいろな材料が必要になることがあります。学年通信などでお知らせしますので集めておいて下さい。 ・持ち帰った作品をご覧になって、子どもたちのがんばりをほめてあげてください。額に入れて飾るなど、持ち帰った作品を大切にしていただけるといいと思います。 ・絵画作品は、作品入れに入れて学年末に持ち帰らせます。 |