大芝小学校 第1学年「体育」シラバス
学習到達目標
@ だれとでもなかよく、健康・安全に気をつけて、進んで楽しく運動をするようにします。
A いろいろな運動の仕方を考え、工夫するようにします。
B いろいろな運動を楽しく行うために必要な技能を身につけるようにします。
学習内容 学習のねらい


 
ゆうぐ・てつぼうあそび


かけっこ・リレーあそび


おにあそび


みずあそび

 
〇 友達と仲良く、遊具遊びや鉄棒を楽し むことができるようにします。

〇 友達と仲良く、かけっこやリレーあそび を楽しむことができるようにします。

〇 友達と仲良くおにあそびを楽しむこと
 ができるようにします。

〇 友達と仲良くみずあそびを楽しむこと
 ができるようにします。

 


 


 


 








 
表現・リズムあそび


表現・リズムあそび         

かけっこ・リレーあそび


とびばこ・マット・へいきんだいあそび

ドッジボール


ドッジボール

 
〇 友達と仲良くいろいろな動物になって
 楽しむことができるようにします。

〇 友達と仲良くいろいろな乗り物になって 楽しむことができるようにします。

〇 友達と仲良く、かけっこやリレーあそび を楽しむことができるようにします。

〇 友達と仲良く、跳び箱あそびやマットあ そび・平均台あそびを楽しむことができる ようにします。
〇 友達と仲良く、ボールゲームを楽しむ
 ことができるようにします。



 

10
 

11
 

12
 


 
なわとびあそび


サッカーゲーム


とびっこあそび


がんばりっこ

 
〇 友達と仲良く、なわとび遊びを楽しむこ とができるようにします。

〇 友達と仲良く、サッカーゲームを楽しむ ことができるようにします。

〇 友達と仲良く、とびっこあそびを楽しむ ことができるようにします。

〇 友達と仲良く、がんばりっこを楽しむこ とができるようにします。
 


 





 
 
評価の観点・方法
@ 運動に対する関心・意欲・態度
  体育科では、その運動が人よりうまくできるといった技能だけでなく、「どのよ うにすればもっとうまくできるだろう」「どうすれば、みんなが楽しくできるだろ う」などいろいろと考え工夫しながら、楽しく学習しようとしているかの態度を見 て評価します。

A 多面的な評価
  実技だけでなく、日常の学習の様子、自己評価、相互評価など様々な面から評価 します。
 
 
おしらせ・お願い
 体育科は、運動神経などの能力の違いや、これまでの運動経験に大きく左右される教科です。だからといって、「自分はできない」とあきらめるのではなく、「自分なりに頑張ってみる」、「自分の中でのベスト記録を出そう」と前向きに頑張る気持ちや態度がとても大切です。ご家庭では、そこのところを考えて、他の児童との比較から自分の子を評価するのではなく、我が子が、自分なりにどう頑張ったかを見て、努力が認められるときには、おおいにほめて上げてほしいと思います。また、子どもたちには、体育を通して、運動することが好きになってほしいと思っています。
 休日など、家に閉じこもって、テレビを見たり、テレビゲームをしたりする光景を見かけたら、外で遊ぶことをどんどん進めてほしいと思います。