大芝小学校 第1学年「生活科」シラバス
 
学習到達目標
@自分と身近な人々や地域の様々な場所、公共物などに関心をもち、愛着をもつことができるようにするとともに、集団や社会の一員として自分の役割や行動の仕方について考え、適切に行動できるようにします。
A自分と身近な動物や植物などの自然とのかかわりに関心をもち、自然を大切にしたり、自分たちの遊びや生活を工夫したりすることができるようにします。
B身近な人々、社会や自然に関する活動の楽しさを味わい、気付いたことや楽しかったことなどを言葉、絵、動作、劇化により表現できるようにします。
 
学習計画


 
        
学 習  内 容
 

習  の  ね ら い
 
















 
いちねんせいになったよ
   ○みんななかよし
   ○なにがあるかな

   ○さあ、たんけんだ

   ○ぐんぐんのびろ
     種まき。世話
   ○がっこうのまわりを
        さんぽしようよ
あそびばへいこう
   ○なにをしてあそぼうかな 

なつがきたよ
   ○あつくなってきたね
   ○たのしいなつやすみ

 
○友達や先生などの学校を支えてくれる人々や、学校の施設とかかわり、楽しく安心して遊んだり生活したりできるようにします。    


○自分が育てたい花を決め、成長を楽しみにしながら種を蒔き、世話を続けて成長の変化に気付くことができるようにします。
○通学路で出会う人々や自然、通学路の様子などに関心を持ち、安全に登下校ができるようにします。

○安全に気をつけて遊び場や野原へ出かけていき、みんなで遊びながら、人や自然とふれあうことができるようにします。

○夏の季節を生かして、みんなとなかよく遊び、夏の季節の特徴に気付くことができるようにします。
 





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   ○ぐんぐんのびろ 
     種取り・球根植え付け
   ○げんきにそだて
     小動物の世話


だいすきだよ
   ○いえでこんなことをしたよ
   ○しごとめいじんになれるかな 
   ○いえでもチャレンジ!!


あきになったねきもちがいいね
   ○なにをしてあそぼうかな
   ○あそぼうかざろう
   
   
   ○たのしみだね ふゆやすみ
   ○もうすぐお正月
 
○種や実、その他を使って、プレゼントや作品などを工夫して作ることができるようにします。
○生き物とふれあったり、世話をしたりする活動を通して、生き物への関心と愛着を深め、それらの成長や命の尊さ・温かさに気付くとともに、その感動や気づきを表現することができるようにします。
○自分の生活を支える家庭の役割や家族の仕事に興味を持ち、進んで調べたり、自分でできることを進んで行ったりするようにします。
○家庭生活は家族によって支えられていることに気付くと共に、家族一人ひとりのよさや家族で過ごす楽しみに気付くことができるようにします。
○公園や野原などの公共物や施設を大切に使って楽しむとともに、自然に親しみを持つことができるようにします。
○自然の中での遊びに興味や関心を持ち、遊びを工夫したり遊びや生活に使うものを工夫して作ったりしながら楽しく遊ぶことができるようにします。
○自然の中での遊びを通して季節の変化を感じとるとともに、それにともない自分たちの暮らしも変化してきていることに気付くことができるようにします。


    




 

わくわくふゆがやってきた
   ○きたかぜとともだち
   ○むかしからのあそびをしよう
   
たのしかったね1ねんかん
   ○おもいでがいっぱいできたよ
   ○あたらしい1ねんせいがくるよ



 

○冬の外遊びに目を向け、季節の変化を感じとることができるとともに、昔からの遊びを地域の人から教わり、楽しく元気に遊んだり、交流したりできるようにします。

○この1年間に様々な思い出ができたことや自分や友達が共に成長したことに気づき、進級する喜びや希望を持つことができるようにします。
○新1年生に喜んでもらえるように、教室をきれいに飾ったりメッセージをかいたりして温かく1年生を迎えることができるようにします。
 
 
評価の観点・方法
◎評価の観点

 生活科は、「生活への関心・意欲・態度」「活動や体験についての思考・表現」「身近な環境や自分についての気付き」の3つの観点で評価します。

 @生活への関心・意欲・態度」
   生活科は、いろいろなことを覚えればよいという教科ではありません。生活の中に  生きて働く力を育てることを目指しています。身近な環境や自分自身に関心をもち、  進んでそれらとかかわり、楽しく学習や生活をしようとしているかどうか実践的な態  度を見ます。

 A活動や体験について思考・表現
   生活科では、具体的な活動や体験を通して学習しますが、ただ単に活動していれば  よいというのではありません。活動の中でいろいろ考えたり、工夫したりして、より  よいものを求めていく姿を大切に評価します。また、その子なりの素直な表現がなさ  れているか、そのための技能はどうかなどを見ます。

 B身近な環境や自分についての気づき
   この観点は、生活科だけがもつものです。他の教科でいえば、「知識・理解」に近い   ものです。しかし、生活科では「気付き」と位置付けています。それは。教えられ   て受動的に分かるものではなく、自分から主体的に環境とかかわり、その中で気付   き、分かることを大切にしたいということです。



◎評価の方法
 
 生活科では、長期的な見通しに立ち、継続的に変容を見ます。
 生活科では、「行動の観察」「発言や作品の分析」「低学年の子どもに可能な自己評価(見つけたよカード)」などを手がかりに、子どものよい点や進歩の状況などを評価します。
 
 
お知らせ・お願い
 生活科は、学習の対象や場が子どもの生活圏であり、学習によっては直接保護者の皆様がかかわる内容や家庭で実践することが含まれる内容もあり、家庭の協力をいただくことが多い教科です。(「だいすきだよ」の学習など)
 学校から子どもたちの活動の様子をお知らせすることはもちろんですが、ぜひ家庭での生活の様子もお知らせ下さい。