大芝小学校 第1学年「音楽科」シラバス
学習到達目標
○音楽と一体になった楽しい活動を通して、自分で歌を歌ったり楽器を演奏します。また、音楽を心から楽しんだり、心の中に膨らんだ思いやイメージを体全体で表現したりします。
○歌や楽器の演奏に合わせて手や打楽器でリズムを打ったり、音楽のリズムに合わせて歩いたりします。リズム遊びやふし遊びをするなど、リズムを中心に学習します。
○いろいろな種類の音楽を楽しく聴き、音楽を聴く喜びを感じ取っていきます。
学習内容 学習のねらい
















 
○うたでともだちをつくろう
校歌
うたでさんぽ
ぞうさんのさんぽ
てとてであいさつ
☆みっきいまうすマーチ
ひらいたひらいた
 
○音楽にあわせてあそぼう
 まねっこあそび
☆せいじゃのこうしん
 たぬきのたいこ
 かたつむり
 じゃんけんぽん 
 けんけんぱ
 うみ
 
・音楽活動の楽しさに気づいて、進んで表現しようとする意欲を育てるようにします。               ・友だちと一緒に歌ったり身体表現をしたりする楽しさを感じ取ることができるようにします。
                                    ・歌ったり身体表現をしたりして、拍の流れを感じ取ることができるようにします。  
・拍の流れを感じながら、簡単なリズムを表現することができるようにします。



 






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○リズムにのってあそぼう
☆しろくまのジェンカ
てをたたきましょ
 ぶんぶんぶん
 ことばあそび

○いいおとみつけてあそぼう
 どんぐりさんのおうち
 ばすばすはしる
 ☆みつばちのぼうけん
 おとあそび           ひのまる
 おちば

○ようすをおもいうかべよう
 ☆おどるこねこ
  きらきらぼし
  はるなつあきふゆ



 
・歌ったり身体表現をしたりして、リズムの違いを感じ取ることができるようにします。
・拍の流れに乗って、簡単なリズムを表現することができるようにします。

・音や響きの違いに気づいたり、音の出し方を工夫したりして、音に関心をもつようにします。
・階名で模唱や暗唱をしたり、これをもとに楽器で演奏したりすることができるようにします。


・楽曲の気分を感じ取って、想像豊かに聴いたり表現することができるようにします。
・歌詞の表す様子を思いうかべて、歌い方を工夫することができるようにします。


 









 
○みんなであわせよう
☆かえるのルンバ
とんくるりんぱんくるりん     こいぬのマーチ
あいあい


○のびのびとうたおう
 そろそろはるですよ
 
・楽器の音色や響きを感じ取って、聴いたり演奏したりすることができるようにします。
・互いの声や音を聴きながら、拍の流れを感じ取って演奏することができるようにします。

発音や声の出し方に関心をもって歌ったり、みんなで声を合わせて歌う喜びを味わったりすることができるようにします。
    ☆は鑑賞教材です。
評価の観点・方法
@音楽に対する興味関心を持ち、進んで音楽活動を楽しもうとする。
A曲の感じをつかんで歌い、身体表現やリズムうちなどのくふうをする。
B簡単な曲を演奏する。
C楽しんで音楽を聴く。
 
 
おしらせ・お願い
鍵盤ハーモニカの手入れをお願いします。時々、吹き口やホース、本体に入った唾液の除去をしてください。ケースに入れているミニタオルは汚れやすいので、洗濯をしてください。
また、身の回りにあるいろいろなものが打楽器になります。おうちでも、手軽な演奏を家族で楽しんでください。