| 大芝小学校 第 1 学年「 国 語 」シラバス |
| 学習到達目標 A・「話すこと・聞くこと」経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話す ことや大事なことを落とさないで聞くことを学びます。 B・「書くこと」経験した事や想像した事などについて順序がわかるように、語や文 の続き方に注意して文や文章を書くことを学びます。 C・「読むこと」書かれている事柄の順序や場面の様子などに気づきながら読むこと を学びます。 |
| 月 | 学習内容(時数) | 学習のねらい | |
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◇うれしいひ ・はきはきあいさつ ・おはなしききたいな ○じをかくしせい ◇あいうえおのうた ・あいうえお ・じをかこう ◇あめですよ ・ふたとぶた ◇わにがわになる ・ことばあそび ・はなしたいな ききたいな ○ひらがなのれんしゅう ◇あひるのあくび ・みんなであいうえお ◇てがみ ・てがみをかこう ・おばさんとおばあさん ◇どうぶつのはな ・いしやといしゃ ・きいてきいて ・よんでよんで ・は へ を ○まがりとおりかえし ○むすび ◇おおきなかぶ ・ほんがよみたいな ・みんなにしらせよう ○なまえをかこう |
●絵の中から見つけたいろいろなことばや、絵から想像したことを気軽に話し、 話すことに慣れます。 ●あいさつの言葉を考えて、はっきりと話します。 ●場面の様子や展開を想像しながらお話を聞いて、お話の楽しさを味わいます。 ●言葉や文字に関心を持ち、ものと音、文字を結んで、語を書いたり平仮名を書いたりします。 ●場面の様子を想像しながらお話を読ん で、お話の楽しさを味わいます。 ●言葉遊びを楽しみ、語や文字についての関心を高め、語の読み書きに習熟します。 ●自分のことを話しながら、正しく話すことに慣れます。 ●言葉のリズムを楽しみながら詩を音読し、五十音表について理解します。 ●登場人物の気持ちを想像しながら物語を読みます。 ●自分の体験を簡単な文で書き、手紙を書くことの楽しさを感じ取ります。 ●表現に注意しながら、書かれている事柄を正しく読み取ります。 ●経験したことから題材を選び、友だちや家族に話したり書いたりして知らせます。 ●お話のおもしろさを楽しんで読みます。 ●生活の中のできごとを絵と文で表現します。 |
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◇かんじのはなし ◇かぞえうた ・かずをあらわすかんじ ○ひらがなのひょう 1おはなしだいすき サラダでげんき ・ことばあそびうたをつくろう ○おれとまがり 2のりもののことをしらべよう いろいろなふね 3ようすをおもいうかべながら おとうとねずみチロ ○文字のかたち ・かたかなをかきましょう ☆言葉の広場 4よく見てかこう わたしのはっけん ☆よう日のかん字をおぼえよましょう ○ひつじゅん ○かきぞめをしよう |
●漢字に対する興味・関心を持ち、漢字を正しく読み書きします。 ●人物の登場する順序に注意してお話の展開を読み取るとともに、読んだ本のおもしろかったところを紹介します。 ●言葉遊びうたのおもしろさを知り、自分で考えて書きます。 ●乗り物に興味を持って、書いてあるこ |
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とを正しく読み取り、ほかの乗り物につ | ||
| いても調べて発表します。 ●登場人物の様子を思いうかべながら読みます。 ● ●片仮名の書き方を理解し、片仮名表記をする言葉を集めて書きます。 ●身の回りの生き物の様子をよく見て文章を書きます。 ●曜日の漢字、日付の呼び方を理解し、正しく読み書きします。 |
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5いろいろなじゃんけんについては なしあおう. じゃんけん ・なんのなかまでしょう ☆言葉の広場 ○かくのながさとほうこう 6おはなしをたのしもう はるのゆきだるま ・かたちに気をつけてかきましょう ☆言葉の広場 ○かん字のかきかた 7すきな本のことをかこう 本とともだち ○おはなしやうたをかこう |
●じゃんけんの仕組みを読み取り、いろいろなじゃんけんのやり方や仕組みについて話し合います。 ●仲間になる言葉を集め、それらをまとめて呼ぶ言葉について理解します。 ●様子を思いうかべながらお話の展開を読み取り、おもしろかったところを劇や音読で発表します。 ●字形の似ている漢字を区別して正しく 読み書きします。 ●いろいろな本を読み、好きな本を絵や文を使って紹介します。 |
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| (関心・意欲・態度) ・国語に関する興味や意欲を日頃の授業中の態度や発言、プリント、感想文などから 評価し、子どもたちの興味・関心・意欲を高める工夫をしていきます。 (話すこと・きくこと) ・テストだけでなく、発表・スピーチ・話し合いなどから評価します。 (書くこと) ・子どもたちが書いたあのねノート、作文、手紙文などから評価します。 (読むこと) ・テストだけでなく、授業中の発表の内容、子どもたちの読書の様子や音読の様子か ら評価します。 (言語に関すること) ・テストだけでなく、ノートの文章や発表などの話す活動の中で、言葉や文字が正し く使えているか、ていねいに書けているかなどを評価します。 |
| ◎家庭での本読み練習にご協力ください。 子どもたちには「本読みカード」を持たせています。文字のあつまりを言葉として 理解し、文章をすらすらと読んでいけるように、ご家庭でもしっかり聞いて、励ま してください。 ◎いろいろな本にふれあう機会をつくってください。 学校では、本や紙芝居の読み聞かせをしたり、自由に好きな本を読んだりしていま す。ご家庭の方でも、図書館に家族で出かけてみてはいかがでしょうか。 ◎ノートについてお願いします。 国語ノートは8ますのノートを使います。あのねノートは10ますのノートを使います。いずれのノートも1冊目は学校で一括購入します。 |