| 学区の様子 |
| 本学区は、広島市街の北西に位置し、太田川放水路の分岐点である大芝水門から流れる、2本の川に挟まれた平地である。 南北に新・旧国道54号線、東西に崇徳通りが走り、住宅・工場・商店が混在しているが、比較的落ちついた学区である。東には、太田川に沿って楽しく遊びながら学べる交通ランドがあり、隣接している大芝公園は、市民の憩いの場として親しまれている。 本学区は、12の地区に分かれているが、大別すると三篠・大芝・大宮・楠木の4つである。大宮には、県の天然記念物で樹齢400年を越えるという県下で有数の巨木、「夫婦楠」が、大芝学区のシンボルとしてそびえ立っている。 このような本学区は、子どもたちの生活や学習の場として大変恵まれた環境であるといえる。 また、PTA・地域諸団体ともに学校教育に対して深い理解があり、協力的である。特に、心豊かで愛情に満ちた地域づくりをめざして、様々な活動に取り組んでいる。学区には、11の子ども会が組織され分化やスポーツ等の各種活動を通じて子ども会育成に力を入れ、子どもたちの健全な育成に励んでいる。 |
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